ボランティア活動の普及啓発
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●ユニベールボランティア神戸
〜さらに新たな社会支援のネットワークづくりへ〜


 1995年4月、阪神・淡路大震災の被災された方々、特に仮設住宅に住む独居高齢者を精神面からサポートする目的で「ユニベールボランティア神戸」を結成。地元の社会福祉協議会やボランティアセンターと連携して、神戸市、西宮市、芦屋市などの仮設住宅で、高齢被災者の「こころのケア」の一助となるべく訪問活動を始めました。
 大震災発生から年月が経ち仮設住宅はなくなりましたが、復興住宅、市内個人宅などで友愛訪問を継続し、併せて食事会、「いきいきサロン」を開催。当ボランティア事務所の『藤のひろば』では、サロン“ふれあいと〜く”プログラムを開催し、高齢者が安心して暮らせるコミュニティづくりに向け活動しています。
 現在は神戸市、芦屋市をはじめ関西一円に活動を広げ、高齢者の心のケアと自立支援をめざして活動を継続しています。
「1.17KOBEに“灯り”を」に協力 お食事会準備(筒井住宅にて)

* 高槻での立ち上げに向けての様子
UV神戸 会報誌 グランブルー 掲載記事 1(2007年12月15日)
掲載記事 2(2008年4月15日)

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●ユニベールボランティア東京
〜さらに一段と積極姿勢で〜



 ユニベールボランティア神戸に続き、2000年8月、「ユニベールボランティア東京」を結成しました。三宅島噴火災害により東京都武蔵村山市に避難された被災高齢者の方々を対象に友愛訪問を始めました。その活動が評価され、三宅島の方々が帰島された後は、市内の高齢者在宅サービスセンターで高齢者のお話し相手をしています。さらに、社会福祉協議会の紹介により高齢者宅に友愛訪問活動を行っています。
 また、2009年6月19日にパシフィコ横浜・国立大ホールで開催された「日本ケアマネジメント学会第8回研究大会」には、「ユニベール市民公開講座」として、ユニベールボランティアの活動を紹介。高齢者に寄り添って心の声を聴くことの大切さを地域づくりの視点から確認することができました。
「日本ケアマネンジメント学会第8回研究大会」(パシフィコ横浜)
ユニベール市民公開講座にて
三宅島島民の方々との「秋を楽しむ会」
* UV東京が取り組む友愛訪問に関する記事が、日本経済新聞に掲載されました。
日本経済新聞(2008年6月12日)
日本経済新聞(2010年4月5日)

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