日韓こころの交流プログラム
専門職育成・国際交流セミナー
少子高齢社会の課題に日韓でともに取り組む
本プログラムは、「少子高齢社会」という共通の課題を持つ日韓両国のソーシャルワーカーや福祉を学ぶ大学院生が、両国の福祉実践を見聞して専門的知識や技術を交換し相互発展を図ること、および福祉分野における両国の交流の促進を目的としています。
2024年度より、2年継続型のプログラムとして内容を刷新し、日韓両国から若手ソーシャルワーカーや大学院生10名を公募、6日間のセミナーを2年にわたり開催します(2024年度は日本開催、2025年度は韓国開催)。
セミナーの核をなす「視察」では、高齢・児童・障害などの各分野で先進的な取り組みを行なっている施設を訪れ、現場の実践を直接学びます。「総括」の時間には互いの気づきを共有し、福祉の専門家によるスーパーバイズを受けます。プログラムを通して、福祉に対する視野を広げ、新しい実践の一歩を踏み出す機会となることを企図しています。
福祉の現場で働く若手ソーシャルワーカーや社会福祉を学ぶ大学院生の皆さまからの積極的なご応募をお待ちしております。
募集要項・参加申込書のダウンロード
2024-25年度分の参加応募受付は、終了しました。
